2013年07月03日
第2回公民館講座
先週6月27日は第2回公民館講座でした。今回は喜界島工房杉俣氏による「黒糖作り」に関する講座でした。
サトウキビの栽培方法、収穫方法、黒糖の炊き方までの一連の流れを説明してもらい、途中黒蜜作りを実践しました。
搾りたてのキビ汁を鍋で煮立てて、水分をある程度飛ばしたら完成です。
他にも小梅の黒糖漬け、イチゴの黒糖漬けを氷で割って飲みました。非常に美味しく体に良さそうでした。
最後に杉俣氏の考える喜界島の魅力、オーガニックの魅力、人が病気になる仕組みなどなど、短い時間でしたが語って貰いました。
杉俣氏への質問で、「美味しい黒糖を作る秘訣は何ですか?」の問いに、「サトウキビです」という答えが返ってきました。黒糖煮立てのタイミング、火加減などではなく、美味しいサトウキビができれば美味しい黒糖ができる、ということでした。
おー、やっぱり素材が大事なんだなあ~と改めて思いました。
じゃ~その美味しい素材を作るのは何なのかと考えた時に、やっぱり土、環境そして人ということになるのかな。
ということは美味しい黒糖づくり(他のものづくりも)は、人を含めて喜界島についてもっと理解し、大事にすることが大切なことかもと思いました。


サトウキビの栽培方法、収穫方法、黒糖の炊き方までの一連の流れを説明してもらい、途中黒蜜作りを実践しました。
搾りたてのキビ汁を鍋で煮立てて、水分をある程度飛ばしたら完成です。
他にも小梅の黒糖漬け、イチゴの黒糖漬けを氷で割って飲みました。非常に美味しく体に良さそうでした。
最後に杉俣氏の考える喜界島の魅力、オーガニックの魅力、人が病気になる仕組みなどなど、短い時間でしたが語って貰いました。
杉俣氏への質問で、「美味しい黒糖を作る秘訣は何ですか?」の問いに、「サトウキビです」という答えが返ってきました。黒糖煮立てのタイミング、火加減などではなく、美味しいサトウキビができれば美味しい黒糖ができる、ということでした。
おー、やっぱり素材が大事なんだなあ~と改めて思いました。
じゃ~その美味しい素材を作るのは何なのかと考えた時に、やっぱり土、環境そして人ということになるのかな。
ということは美味しい黒糖づくり(他のものづくりも)は、人を含めて喜界島についてもっと理解し、大事にすることが大切なことかもと思いました。